
【2025年6月義務化】静岡の工場・倉庫は今すぐ熱中症対策を
2025年6月1日、職場における熱中症対策が労働安全衛生規則の改正によって義務化されました。
とくに工場・倉庫・テント倉庫などの高温環境では、WBGT(暑さ指数)管理と具体的な設備対策が必須となります。
静岡県内でも、
・夏場に室温が40℃を超える
・屋根からの熱で作業環境が悪化している
・空調を入れても効かない
・電気代が年々上昇している
といった課題を抱える企業様が増えています。
なぜエアコン増設だけでは解決しないのか
単にエアコンを増設するだけでは、根本的な解決にはなりません。
なぜなら、建物内部に侵入する熱の約75%は「輻射熱」だからです。

熱の移動には
・輻射熱(約75%)
・対流熱(約20%)
・伝導熱(約5%)
の3種類があります。
一般的な断熱材が対応できるのは「伝導熱」「対流熱」のみです。
つまり、断熱だけでは工場・倉庫の暑さは止められません。
輻射熱を反射するクールフェイスという選択
そこで必要なのが「遮熱」です。
クールフェイスは、99.9%以上の高純度アルミを使用した遮熱シートです。

アルミ箔が輻射熱を反射することで、
・外部からの熱侵入を遮断
・室内温度上昇を抑制
・冬場は室内熱を逃がさない
という効果が期待できます。
さらに、ランニングコストゼロで省エネ対策にもなります。
実測データが示す遮熱効果

施工実験では、
・屋根温度差 −28℃
・屋根温度差 −21.1℃
という結果も出ています。
また、
・室内温度 −5.4℃
・室内温度 −3.8℃
の改善も確認されています。
これは「空調を増やす前に、熱を入れない」対策をした結果です。


静岡の工場・倉庫で選ばれる理由
静岡県は製造業・物流倉庫が多い地域です。
とくに、
・折板屋根の工場
・金属屋根倉庫
・テント倉庫
・天井が高い施設
は、屋根からの輻射熱の影響を強く受けます。






クールフェイスは、
・工場屋内
・工場屋外屋根
・倉庫屋内
・倉庫屋外屋根
・テント倉庫内部
・壁面
への施工が可能です。
間仕切りカーテンと組み合わせることで効果倍増
当社は創業50年、施工実績5,000件超のビニールシート施工業者です。
間仕切りカーテン施工も自社対応可能なため、
・冷気を逃がさない
・空間を区切る
・空調効率を上げる
といった対策が同時に可能です。
遮熱+間仕切りの組み合わせは、単独施工より高い効果が期待できます。
空調工事もワンストップ対応
多くの業者では、
遮熱 → 別会社
空調 → 別会社
間仕切り → 別会社
と分かれてしまいます。
当社では、
・遮熱シート施工
・間仕切り施工
・空調工事
をワンストップで対応可能です。
設計から施工まで一括管理できるため、手間もコストも削減でき、逆に相乗効果も出しやすくなります。
こんな企業様は今すぐ対策を
・WBGT対策が未実施
・従業員から暑さの不満が出ている
・テント倉庫が40℃を超える
・電気代が高騰している
熱中症対策義務化は2025年6月。すでに月日が経っています。
熱さ対策なのに真冬の2月に、見積もり依頼を多数いただいております。夏直前では間に合わないかもしれません。是非、お早めにお問い合わせください。
遮熱シート施工の詳細はこちら
遮熱シート施工の仕様や施工方法については、以下の専用ページをご覧ください。
👉 遮熱シート 静岡
静岡県内の遮熱シート施工はお任せください
・創業50年
・施工実績5,000件以上
・遮熱シート+間仕切り+空調ワンストップ
まずは現地調査・お見積もりからご相談ください。