上屋テント

貨物の積み降ろしや、一時保管に使用される場所は「上屋(うわや)」と呼ばれ、周囲を壁で覆われている倉庫と区別されています。
開放部からの人や車両の出入りがしやすく、工場や倉庫での荷捌き・雨天作業スペースを作り出すことが可能です。

一般的な倉庫との違いは次の通りです。

 ・壁が無い、または一部の側面にだけあり、開放構造になっている
 ・柱と屋根のみの建物

国産素材しか使いません

樹脂製品というと、海外製の素材や加工品が数多く市場に出回っております。安さだけを求めるのであればそれでもいいのでしょう。
しかしながら、工場や倉庫といった産業の分野で使われるビニールは、過酷な環境に置かれています。
一日に何百回も開け閉めしたり、そのたびにこすれたり。家庭用のビニール製品とは異なり、耐久性が求められます。

お客様からは、ビニールなのに何でこんなに高いの、ということを言われることがあります。それは、国産素材だけを仕入れているからです。国産のビニール素材は、工場や倉庫といった過酷な環境でも耐えられる品質を持っています。
これこそが、創業以来、海外製の素材は一切使わず、国産にこだわる理由なのです。

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