テント倉庫

テントハウス・倉庫

テントハウス・倉庫とは、軽量鉄骨で骨組みを組んで、その上からシート状の膜を張るタイプの建築物です。

一般の建築物に比べ、工期が短く費用も抑えられ、設置や撤去が容易な点が最も大きな特徴となります。

その他、以下のような長所があります。
 ・シンプルな構造のため、短工期・低コストで仕上げられる
 ・設計の自由度が高く、正方形や長方形以外の敷地でも建築が可能
 ・杭工事は不要で建物自体の総重量が軽いため軟弱地盤でも設置OK
 ・日中は照明が不要なほど明るく、電気代を節減できる
 ・温室効果で庫内が温かく、冬場の電気代を節約できる
 ・解体や増設が容易
 ・小規模の修繕が簡単(小さな膜の破れはシールを貼るだけでOK)
 ・建築確認申請や手続きが比較的短期間でできる

国産素材しか使いません

樹脂製品というと、海外製の素材や加工品が数多く市場に出回っております。安さだけを求めるのであればそれでもいいのでしょう。
しかしながら、工場や倉庫といった産業の分野で使われるビニールは、過酷な環境に置かれています。
一日に何百回も開け閉めしたり、そのたびにこすれたり。家庭用のビニール製品とは異なり、耐久性が求められます。

お客様からは、ビニールなのに何でこんなに高いの、ということを言われることがあります。それは、国産素材だけを仕入れているからです。国産のビニール素材は、工場や倉庫といった過酷な環境でも耐えられる品質を持っています。
これこそが、創業以来、海外製の素材は一切使わず、国産にこだわる理由なのです。

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