間仕切りカーテン

職場環境改善・品質向上・コスト削減に費用対効果が高いスグレもの。
工場や倉庫の空間を間仕切ることで様々なメリットが生まれ、製品・商品の品質が向上します。

こんな問題を解決

異物の混入を防ぎたい
工場や倉庫内部に仕切りが無いため、作業場や保管場所を綺麗にしていてもスグに汚れてしまう。
前後の加工工程と仕切られていないため、担当工程を清潔にしていても、他の工程の影響を受けるため、仕切りを設置して異物混入を防止したい。
予算の問題
パーティションや壁を設置したいけれど、予算の都合で何もできないままでいる。
耐久性の問題
ホームセンター等で購入した安価なビニールを間仕切りに使っているけれど、スグに破れたり割れたりして使い物にならない。
必要なエリアだけ仕切りたい
ホコリを嫌う材料置き場や加工設備周辺だけでも簡易的に仕切りたい。
どこに頼んだらいいのかわからない
長年お付き合いしていたビニール加工会社が廃業してしまい、どこに頼んだらいいのかわからない。
近くにビニール屋が無いので、信頼できる発注先を探している。
温度を安定させたい
加工設備の温度が周囲の気温に影響されるので、加工機周辺の温度を安定させるために間仕切りカーテンを設置したい。
空調コストを削減したい
作業エリア全体に冷暖房設備を設置しているが、本当は一部のエリアだけで十分なので、仕切りを設けて空調コストを削減したい。
管理・監視・安全上の問題
工場建設時から使っているパーティションだと外から内部の様子が見えず、管理・監視上さらには安全上も良くないので、中が見える透明なカーテンに交換したい。
安全・衛生上の問題
有害ガスが発生するエリアに局所排気装置を設けているが、作業エリアが広すぎるため、もっと排気効率を上げるために間仕切りカーテンを使いたい。
交換時期
長年使っている間仕切りカーテンの表面が汚れたりベタベタするようになってきたので、そろそろカーテンだけでも交換したい。
帯電防止
静電気を嫌う製品を加工しているため、静電対策してあるビニールカーテンを使いたい。

長年培った経験と知識を活かして自社生産

昭和40年代初頭にビニール加工業を始めて50年が経過しました。
工場や倉庫だけでなく、各種カバーや小物など、幅広い分野においてビニール製品を加工して参りました。

ビニールは金属や他の樹脂素材と比較して軟らかいため加工しやすいのですが、その分、寸法や形状が変化しやすいという特徴があります。施工したときにピッタリ収まる寸法にするために、加工時の熱変形を考慮して素材を裁断します。ビニールをつなぎ合わせる際には、加工機(ウェルダー)を最適な温度に維持しながら加工を進めていきます。

現在ではCAD等で簡単に図面を引くことができますが、頂いた図面通りの寸法で裁断、加工したら、加工時の熱収縮や使用時の温度変化による変形により、想定していたものとは違う形状や寸法の製品が出来てしまいます。
長年の経験により得られたノウハウは、コンピューターで計算できるものではありません。
熟練の作業者だけが持っている、確かな腕前があるからこそ、施工したときにピッタリの美しい、使いやすい間仕切りカーテンに仕上がります。

国産素材しか使いません

樹脂製品というと、海外製の素材や加工品が数多く市場に出回っております。安さだけを求めるのであればそれでもいいのでしょう。
しかしながら、工場や倉庫といった産業の分野で使われるビニールは、過酷な環境に置かれています。
一日に何百回も開け閉めしたり、そのたびにこすれたり。家庭用のビニール製品とは異なり、耐久性が求められます。

お客様からは、ビニールなのに何でこんなに高いの、ということを言われることがあります。それは、国産素材だけを仕入れているからです。国産のビニール素材は、工場や倉庫といった過酷な環境でも耐えられる品質を持っています。
これこそが、創業以来、海外製の素材は一切使わず、国産にこだわる理由なのです。

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