よくある質問

製品の納品は全国に配送可能です。施工を伴う場合につきましては、東北から関西までです。詳しくはお問い合わせください。

訪問での対面に加え、オンラインでの打合せも対応いたします。お気軽にお申し付けください。

基本的には対応可能です。長期休暇中に施工したいとお考えの方はお気軽にご相談ください。

テントの規模・仕様にもよりますが、受注後の打合せから始まり、確認申請・基礎工事・鉄骨の組立て、テント張りまで含め、最短で約一ヶ月半程度です。

依頼内容の規模により大きく異なりますが、最短で2〜3営業日でご提示いたします。

テント倉庫を建てる(増改築・移設含む)場合には、他の建築物同様で、建築主は役所もしくは民間の建築確認検査機関に確認申請書を提出し、建築物が建築基準法・条例等に適合しているか確認を受けなければなりません。加えてサイズや用途によっては不要な場合もあります。詳しくは当社までご相談ください。

一般建造物と比較して、ビニール製品は軽量なため地震には強いです。

台風に対しても構造物は鉄骨で組んでおり、その上でビニールを構造物に固定しています。したがって、しっかり施工していれば風でめくれ上がったり、崩壊してしまうようなことはありません。

「防炎」とは、燃えにくい事象のことを意味しています。繊維などの可燃性の燃えやすい性質を改良して防炎性能を与えると、小さな火源(火たね:マッチ・ライター)を接しても炎が当たった部分が焦げるだけで容易に着火せず、着火しても自己消火性(自ら延焼拡大を停止する性能)により、容易に燃え広がることはありません。こうした性能を「防炎性能」といいます。

「不燃」とは「燃えない」ではなく「燃え抜けない」という性能になります。炎を加えても燃えないのではなく、あくまで燃え抜けないという解釈です。例えば、不燃性能を持った生地は表面は燃えますが、生地自体は原型をを保っており、寄布のすき間(亀裂)がほとんどないという状態です。

素材により異なります。

高温下の場合:耐熱性の塩化ビニールでしたら120度程度まで可能です。一般で使用されている塩化ビニールは、不燃材や防炎剤にかかわらず70度以上の高温になると変形し始めますので、ご注意ください。

低温下の場合:耐寒性の糸入り透明ビニールでしたら-30度まで異常なしとの試験結果がでています。一般で使用される糸入り透明ビニールは-10度までの耐寒となっているので、氷点下に設営する場合は、耐寒性のシートをお勧めします。

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