空調効率アップ!ビニール間仕切りを設置する4つのメリット

工場の広い空間を有効的に使うには、間仕切りの設置がおすすめです。中でもビニール素材の間仕切りは、作業効率やコスト削減に大きなメリットをもたらします。

今回は工場にビニール間仕切りを設置するメリットについてご紹介します!

工場にビニール間仕切りを設置するメリット

空調効率のアップによる省エネ効果

工場や倉庫といった広い空間では、どうしてもエアコンや暖房といった空調の効率が悪くなってしまいます。特に夏や冬といった季節は多くのエネルギーを使うことになり、コストの負担も大きくなります。このような大型フロアを空調が必要なスペースとそうでないスペースに分け、ビニールカーテンで区切ることによって空調の効率を上げ無駄なエネルギーを削減することができます。

また工場間仕切りに使用されるビニールカーテンには、カーテンの重なり部分やレールとの隙間から冷気や暖気が漏れ出すのを防ぐ特殊な加工が施されたものもあります。適切に使うことで節電効果コスト削減にも大きなメリットがあるでしょう。

防塵効果・防虫効果による品質の向上

塵や虫の侵入は製品の品質を落とす原因になります。ビニール製の間仕切りは工場内部の複雑な形状に合わせて加工することができるので、隙間なく空間を間仕切ることで塵や虫の侵入を防ぐのに効果的です。

加工が容易で設置や現状復帰も短時間で簡単に行うことができるため、急遽ホコリを防げるスペースが必要になった場合にも対応できます。

高い透過性による事故防止

ビニールは透過性に優れているため視界を遮らず、外からでも中の様子を確認することができます。万が一内部でトラブルが発生してもいち早く気がつくことができるため、重大な事故に発展するのを防止することができます。

特に工場内では製品の運搬や移動のためにクレーンやフォークリフトを使用するケースも多いですが、入り口や仕切りがビニールで視界が確保されていることによって、入室や退出時に衝突事故を起こすリスクを軽減することができます。

製作の自由度が高い

工場間仕切りに使用されるビニールは、高い防火性や防塵性を兼ね備えていながら低コストです。さらに軽量加工の自由度も高いため、現場の状況や用途に合わせて壁やブースを製作することができます。

粟倉ビニールではお客様の要望に合わせてオーダーメイドでのご注文も受け付けておりますので、既製品になかなかぴったりなものが見つからない場合はぜひ一度ご相談ください。

製品ごとの特徴とメリット

ここからは実際の製品の特徴と、どんな場合にメリットがあるかをご紹介します。用途に選んで最適なものを選ぶことで、満足のいく効果が得られます。

間仕切りカーテン

視界を確保したまま空間を区切ることができ、空調の効率化や防塵防虫に効果が見込めます。建築資材を利用した間仕切りに比べ、低コストでの設置が可能です。

たためーるくん(伸縮ビニールブース)

期間限定で雨風をよけたり、ホコリを防止できるブースが欲しいときに便利です。軽量で設置が簡単なため、欲しいタイミングで欲しい場所にサッと移動し使い終わったらすぐに畳んで片付けることができます。

効率アップやコスト削減にビニール間仕切り!

ビニール間仕切りは高性能で低コストでありながら、機能性に優れさまざまなメリットをもたらしてくれます。「こんな感じで使える製品が欲しい」といったご要望があれば、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。